廃油を資源に変える 『TOKYO油田』

2016.6.30

『TOKYO油田』とは、一般の家庭の台所から出る使い終わったてんぷら油を資源に変える環境を考えたリサイクルプロジェクトです。

このTOKYO油田の油の回収ステーションに、フランス料理HANZOYAは参加致します。

 

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国内で廃棄される廃食油は、年間40万トン。

その廃食油を 『TOKYO油田』では、eco資源へ再生することが出来ます。

使い終わった天然油は、二酸化炭素を増やさないバイオディーゼル燃料などへの再資源化出来ます。

例えば、デーゼル燃料になった再資源は、車を走らせたりお祭りなどのイベントの電力源として使うことが出来ます。

また、この燃料で走るバスを『てんぷらバス』と呼び、エコツアーなどに利用したりしております。

資源循環商品としては、塗料・飼料・肥料・石けんなどに出来ます。

 

この『TOKYO油田』が定着しこの資源で、新横浜の地域のお祭りなどで使う電力源として使用する事が出来れば嬉しく思っております。

地域の皆から集めたものが、ecoとして再利用し、地域の活性化に繋がれば、こんな素晴らしいことはないと思います。

 

そこで、HANZOYAでは、各家庭で使い終わった天ぷら油を回収する、『TOKYO油田回収ステーション』を設置致しました。

また、ブーランジェ シャン ド ブレにも、設けております。

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環境に貢献したいと思っている方は、どなたでも参加できます。

地球にやさしい環境を作り、循環型の地域社会作りへ貢献したいと考えます。

 

<油の出し方>

水気を切ったペットボトルや瓶に詰め、漏れないよう蓋をしてお持ちください。

油は食用に限ります。揚げカスが入っても構いません。

 

回収ステーションの詳しい内容はこちらをご覧ください。