お知らせ

「フレンチの特徴と技法から学ぶ境界線のない食事作り」北九州でセミナー講師を務めてまいりました。

2019.2.20 お知らせ

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去る2月13日(水)、食品流通サービス企業である株式会社ハウディ様のご依頼により、北九
州でセミナー講師を務めてまいりました。

セミナーのテーマは、「フレンチの特徴と技法から学ぶ、境界線のない食事作り」。

加藤が開発してきた嚥下フレンチ『スラージュ』の発想や調理法について、実演を交えてお伝
えしました。

当日は、何と120名もの方がご参加くださいました。

実演と試食では、『スラージュ』のメニューから5品を披露。

 

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柔らかくても実は飲み込みにくいパンやスポンジを、嚥下機能が弱まっている方にも楽しんで
いただきたいと開発した「パンスフレ」や「フェリシテ」は、各65個を新横浜のHANZOYAから
輸送し、仕上げを現場で行いました。

遠方での実演セミナーは加藤初のトライだったので、準備にはかなりの気合が必要に!
苦労した分、参加者の皆さんの「おいしい!」「こんなに柔らかくなるの!?」といった声に、
大きな喜びを感じました。

この成功は、主催のハウディの皆さんのご協力あってのもの。
ホシザキのスチームコンベクションを現場に調達してくださった、担当の長岡さんはじめ、ス
タッフの皆さんが労を惜しまずフォローしてくださったお陰様で、5品ものメニューを全て披
露し、試食していただくことができました。

食の今・未来と真摯に向き合う企業の皆さんと共に、多くの方に「境界線のない食事」の世界をシェアできた、とても有意義な一日となりました。

食の道ツナギスト スタッフ