“食のフレキシビリティ”活動

「フレキシビリティ」とは、柔軟性・融通 という意味を表す言葉です。

すべてのお客様に「食べること」を楽しんでいただきたい。

HANZOYAでは「障害のある/なし」にとらわれず
幅広いお客様へ向けたユニバーサルなサービス・空間のご提供を目指します。

物理的なサービスだけでなく、
お迎えするスタッフのハート ―心の在り方― も含めた
サービスの向上を図っていきます。

”Personal Support”

〈パーソナルサポート〉


ひとりひとりのご要望を理解しフレキシブルなご対応を

すべてのお客様にお食事を楽しんでいただきたい。
そんな想いからHANZOYAはまず、食材へのご対応を考えました。

お苦手食品はもちろんのこと、 アレルギーへの理解と対応、
妊娠中のお客様など体調に合わせたご対応、
宗教上の理由に対する理解とご対応など…

そして、調理面での工夫だけでなく
お迎えする私たちスタッフひとりひとりの心の中のバリアフリーを行うこと。

HANZOYAはお客様ひとりひとりへココロある接客対応を心がけ、
さらに従業員教育の一環として、見識を深めるための
様々な研修会やセミナーを毎月行っております。

食材対応について詳しくはこちら

最新のHANZOYAセミナーのご案内はこちら

”フェア エモーション活動”


すべてのお客様に公平にお食事の楽しさ・喜びをご提供するために

HANZOYAでは、食べる際に介助が必要な方へのご対応として
お料理を食べやすい大きさに整えるお手伝いなどを行ってまいりました。

また、オーナーシェフ・加藤を中心に
噛むことや飲みこむことが難しい方へのご対応として
嚥下調整対応食のフレンチフルコース・スイーツを開発。

現在ではさらにフレキシブルな食環境を目指し
視覚・聴覚障害を持つ方へのご対応として
スタッフの口頭での説明・筆談対応、
香りや音、食感を強調したお食事の提供なども開始。
毎月のセミナーで勉強会や意見交流会を実施しております。

HANZOYAの嚥下調整対応食「Soulage/Felicite」

最新のセミナーのご案内はこちら

”オネスティー宣言”


確かな情報開示 安心できるお食事のご提供

HANZOYAでご提供するお食事・お飲み物は
「無添加食品」を基本といたします。
調理法やメニューによって添加物を使用せざるを得ない場合は
植物由来のものを使用し、科学的なものは不使用に。
ワインなどの製品に添加されている
食品添加物もしっかりと開示いたします。

また、使用する食材の産地表示や
天候や天災などによりやむを得ず
予定の食材や食品が入荷できない際の
情報開示を徹底いたします。

さらに、アレルギー対応や宗教上の理由によるご対応など
様々なフレキシブルな対応に対しての
知識や技術・能力を偽ることなくきちんと開示し
各対応の際には必ずご本人様に直接伺った上でご対応いたします。
こちら側で決めつけるようなご対応はいたしません。

まずはご婚礼時にご提供するメニューに関しての
情報開示を行っております。

レストランでの通常メニューにつきましても
お気軽にお問い合わせください。

HANZOYA婚礼メニューの食材情報はこちら

「食のガイドライン」はこちら

”設備面でのサポート”


すべてのお客様にお食事をお楽しみいただくために

HANZOYAは全館バリアフリー設計。
車椅子やベビーカーのお客様にも安心してご来館いただけます。

お子様連れのお客様へ向けた設備対応。
お食事に制限がある方への対応食。
車椅子の方、ご高齢の方、
お体の不自由な方、疾患を患っている方、
マタニティの方などへの具体的なケアサポート。

バリアフリーにおいて一番大切なのは
設備面でのバリアフリーだけでなく、
お迎えする私たちスタッフひとりひとりのココロです。

― もし1段2段の段差があったとしても、周りの少しのココロ配りがあれば
バリアフリーを超える素敵なお店、場所になる ―

HANZOYAは「NPO法人ココロのバリアフリー計画」に賛同し、加盟いたしました。
また、今後のさらなる受け入れ体制の強化のため
全従業員と一般の方に向けた、バリアフリーへの見識を深める
参加型ユニバーサルデザイン研修会やセミナーを開催してまいります。

館内設備について詳しくはこちら

「HEART BARRIER FREE ココロのバリアフリー」公式サイト

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